食べ過ぎた!そんな日の翌日は?

 

 

こんにちは!ファーストクラストレーナーズ、パーソナルトレーナーの宮原です。

 

 

本日は

多くの人が食べ過ぎた後にとっている間違った行動

についてお話しします。

 

 

「やばい昨日食べ過ぎた、、、」

「ダイエットしてるのに飲み会だ、、」

 

夏に向けて脂肪を燃焼させよう!!

と決意していても

そんなことってありますよね。

 

そうした時に

体を気にしている多くの人は

 

「太ってしまう」

 

と食事を抜いてしまいがちになります。

 

本当に食欲がない場合は、

無理に食べる必要はありません。

 

しかしお腹が空いているのに

意図的に何も食べないことは逆の結果を生む可能性があります。

 

何故いけないのかというと、

食べ物が入ってこない時間が長くなると

 

太りやすい体質になる

 

ということです。

 

長時間食べ物が胃に入ってこないと

脳が飢餓状態と勘違いし

体は蓄えモードになります。

そのため食べ物が入ってきた時に

体が余計に脂肪を蓄えようとするのです。

 

次の日のカロリーを控えて

帳尻を合わせられる程

体は単純な仕組みになっていません。

 

また、極端な制限によった

心と体がストレスを感じてしまう

場合もあります。

 

こうしたストレスがやけ食いや

リバウンドにつながる場合もありますので

無理やり制限するのは

とても危険な行為なのです。

 

では、どうするのが適切なのでしょうか。

 

まず、翌日に焦りと罪悪感を

感じている場合、

 

落ち着いてください。

 

食べ過ぎた次の日の体重増加は、

実はほとんど水分とむくみだと

言われています。

 

食べたものが脂肪に変わるまでには

24時間〜48時間かかります。

 

3日くらいかけて帳尻をあわせる

 

くらいの意識でいましょう。

 

 

その3日間ですることは、

大きく2つです。

 

1.食べるものを意識しましょう。

 

 

食べ過ぎた時に食べた方が

良いものは

 

水分・野菜・タンパク質です。

 

これらを積極的に取りましょう。

 

ここで注意することは

炭水化物を抜いたり野菜のみを

食べるというわけではありません。

 

主食の量を減らすことで

栄養のバランスが崩れ、

代謝がうまく回らないことにも

つながります。

 

脂質はカロリーが高く、

胃腸に負担がかかるため

たくさん食べた翌日は控えめにします。

 

しかし脂質は体に必要不可欠ですので

 

魚、ナッツ、アボカドなどから

美容と健康に良い良質な脂質を

とるようにしましょう。

 

 

2.運動しましょう。

 

いつもより階段を使ったり

歩く距離を長くするだけでも

変わります。

 

食べる量を減らすのでなく、

動いてカロリーを消費する

意識をしましょう。

 

 

美味しいものをおいしく食べることは

全く悪ではありません。

 

ぜひ、この2つを実践して

食べることを楽しみながら

理想の体を目指してください。

 

今回は以上です。

 

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