競技に必要!体軸トレーニング~日常生活もカラダは快適!楽になる~

~8LOOPトレーニングを通してパフォーマンスアップ~

京都のパーソナルトレーニング 三条 烏丸 競技に必要!体軸トレーニング

皆さん、初めまして。

ファーストクラストレーナーズのアドバンストレーナー片田朱音です。

簡単に私の自己紹介をさせていただきます。

私は、令和2年に大阪教育大学スポーツ専攻を卒業して、現在、ビーチバレー選手兼パーソナルトレーナーとして、ファーストクラストレーナーズに所属しています。

 

ビーチバレー?って聞いて、皆さんのイメージはいかがでしょうか?

ビーチバレーというスポーツはマイナーなスポーツですが、色が黒い、背が高い、というイメージでしょうか?

浅尾美和さんを、皆さんご存じですよね?2004年~2009年にジャパンツアー、ワールドツアーで常に上位ランク入りして、ビーチの妖精と言われ、ビーチバレーを一躍有名なスポーツにしてくれました。

 

私は、小学校からバレーボールをしていたので、その様子を試合会場の観客席から眺めていました。

その時の光景が熱く胸に残っていたことも手伝い、ビーチバレーに転身、大学2回生の時に本格的にビーチバレーを始めました。

2019年には大阪府第一代表として、小学生のころ観客席で浅尾さんを眺めていた大会〝全日本ビーチバレー女子選手権大会″に出場することになり、現在、ビーチバレー選手としての経験も浅いため日本のポイントランク上65位という戦績ですが、ベスト20位入りを目指して目下躍進中です!!

肌の日焼け具合は、浅尾美和さんに勝っているかな((笑))

 

ビーチバレーというスポーツ、これは、砂浜での競技です。

夏になると皆さんもビーチに海水浴にいきますよね。砂浜という不安定な場所で100m全力疾走してみてください。きっと、整地で走る2~3倍ぐらいの強度があり、心拍数、体力、筋力ともにへとへとになってしまうことを想像できますよね。この砂浜での動きをいかに機敏にスムーズに運ぶか、空中でぶれずにスパイクを打てるかなど、不安定な状態でパフォーマンスを最大限に上げるということがとても重要になります。

 

それぞれのスポーツ競技上、必要なパフォーマンスを向上させることがとても大事なことになるのですが、体育館でのバレーボールとは違い、ビーチバレーは2人で行うスポーツなので、ボールに触れる回数も体育館のバレーボールより多いです。

1プレーが終わったと思いボーッとしているとボールは落ちてしまいますし、味方がミスをした場合は私しかカバーする人がいない。いちいち体幹がぶれていればもうその時点で手遅れとなり、自分の身体の崩れが後のプレーに影響を及ぼします。プレー中の味方のボールもですが、自分自身の体勢に関してもリカバリー能力がかなり必要なスポーツです。

ビーチバレーの強化練習においては、実際の砂浜で練習するので、脚力はかなり強化されます。

しかし、戦績を上げていくには、さらに体幹をレベルアップさせるトレーニングが必要だと痛感する日々が続いていました。

 

ビーチバレー選手には共通する不安定な砂浜でいかに上手く身体を使えるかが私の課題でした。

 

そして、3年半ほど前に8LOOPメソッドの代表パーソナルトレーナーの菊池さんに出会いました。

菊池さんは、スノーボードの選手として活躍しておられたとのことで、砂浜と雪の違いはあるものの共通点は、不安定な要素でのスポーツということです。小学校からバレーボールをしてきた私は体幹トレーニングには少し自信がありました。

しかし、当時菊池さんに「これ、できるか?」と、バランスボール、バランスドームなどのありとあらゆるツールを使って不安定な状態を作られて、見本をみせてくれます。

私も負けず嫌いな性格なので、その通りにやってみますが、菊池さんの半分以下しか出来ませんでした~(笑)衝撃!!!

菊池さんは、私より20歳も歳上でこんな動きできる?!しかもこんなに不安定な場所で軽々?!と衝撃!!!を受けたのを覚えています。

バランスドームを二つ重ね、足元にはボール。片脚を上げここから腕立て伏せや脚や重心を自由に動かします。

足元をボールに片脚を離しひねる、皆さんも是非やってみてください。グラグラして、転んじゃいます。

写真ではわかりづらいので、実際に是非トレーニングしに来てくださいまた、菊池トレーナーのこの動きの秘訣は8LOOPのホームページでもご覧いただけますし、今後お伝えしていきたいと思います。

こちらは後ろに引いた脚を不安定にさせ、さらに効果を上げています。体幹がうまく働かないとバランスを崩しやすく難しいです。

 

高校ではトレーニング施設に置いてあるマシンを使ってトレーニングをすることが一般的でしたし、体幹トレーニングといっても、止まったままでの体幹トレーニングがほとんどでした。菊池さんのトレーニングは、動きの中での体幹トレーニング。このようにストレッチに使うストレッチポールをトレーニングに使用することもあります。様々な大きさのボールや半円ドームから繰り広げられるトレーニングも無限大。

どこだってなんだってトレーニングに変えられます。そしてこのアンバランスなツールを使い様々な動作を行いながら、重心の移動を行うことによりクセを見抜きクセを壊し、より多くの筋肉を使える身体作りをしていきます。

写真は自分のクセと向き合い中の片田です。(左:菊池さん)自分自身の身体と向き合うことは難しいです。

これを菊池さんは、独自のメソッドのLOOP(8の字曲線の重心(体軸)移動って教えてもらいました)と名付け、アスリートからシニア層まで幅広くパフォーマンス改善のトレーニングを実践しておられましたので、私も、どんどんのめり込み、おもしろおかしく楽しくトレーニングしているうちに、カラダの使い方、動作が変化していることに気づいてきました。

 

これまでしてきた体幹トレーニングももちろん意味がなかった事はありませんが、

このLOOPトレーニングとの出会いで私のアスリート人生は大きく変わり、ビーチバレー選手兼トレーナーを目指すきっかけとなりました。

 

菊池さんに教わったことは、不安定な状態でバランス感覚を養うこと、体幹の体軸を探すこと!これを楽しく、笑いながらトレーニングして、私の中で瞬時に機能させていくことを学ばせていただいと感謝しています!

 

バランスを崩しトレーニングを行うことにより、通常整地では使われていない筋力の神経伝達を促します。それにより、多角面からの負荷に負けない身体を作っていくことができました。トレーニングを続けるうちに、ビーチバレーのプレー中の体軸のブレが少なくなり、次の動作に切り替える動きにも無駄がなくなりました。

 

 

また動きにムダがなくなることによって、スタミナの持続にもつながります。疲れにくくなるということは、スポーツ競技上、また、日常生活においても様々なシーンにおいて快適に過ごすことができるようになりました。ビーチバレー選手は整地、道路、山道など砂浜以外の所を歩いたり、走るのが、めちゃくちゃ楽なんです((笑))。

 

パフォーマンスアップしたい、動ける身体を手に入れたい、日常での動きを楽にしたい、えぇ!?と意外性なトレーニングをしたい方。

一度LOOPトレーニングを体験してみませんか?何歳になってもいつまでも若々しく動ける身体に進化していけるようお手伝いさせて頂きます!

今回はパフォーマンスアップや動ける身体に着目したので、8LOOPのトレーニングに対し、難しいイメージを持たせてしまったかもしれませんが、全くそんなことはございません。

全ては遊びの延長です。自分でしか動かせない自分だけの身体をたくさん動かして遊びましょう!!!!何事も楽しくないと続きません。ボディメイクやダイエットの目標達成だけでなく少しずつ身体が進化していく過程をともに楽しんでいきましょう!!!!

 

お客様からは、

 

「靴下を立ったままはけるようになった」

「身体がうまく使えるようになり重いものをもつのが楽になったわ!」

「姿勢が良くなり引き締まりました」

「肩こりがなくなりよく眠れるようになった」

「安定感が増しゴルフの球がなくならなくなった」

 

 

などのお言葉を頂き、大変嬉しく思います。この言葉を励みに今後も8LOOPメソッドを通して1人でも多くの方のお役に立てるよう、また私自身ビーチバレー選手としても進化し続けられるよう取り組んで行きます!

長文でありましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

ファーストクラストレーナーズ

片田 朱音